申告freeeにおける所得税申告時のエラーメッセージ”era”について
記事監修
目次
税理士・中小企業診断士 小口 亮平
慶應義塾大学法学部卒。ITストラテジスト、freee認定アドバイザー。法律会計事務所での実務経験を活かし、資産税申告や事業承継、クラウド会計導入などITと税務の両面から経営を支援。
申告freeeにおける所得税申告時のエラー
2019年2月29日現在、申告freeeの所得税申告のエラーメッセージは日本語化されていません。
従って、表示された英文のエラーメッセージからエラー箇所を判定しなければならない状況です。
※将来的に、日本語化される予定とのことです。
エラーメッセージ
エラーメッセージの一例については、freeeのサイトでも紹介されていますが、紹介がされていないエラーが表示され、先に進めなくなった事例がありましたので、サポートに問い合わせて解決した一例を紹介します。
そのエラーメッセージとは次の画像のとおり、era’:” is not a valid value of the local atomic type. です。

解決方法
era は 元号を意味する単語であり、このエラーが表示されている場合には、元号が入力されていない箇所があることが原因とのことでしした。
このエラーが表示された方は、プルダウンメニューにより元号を選択していないか、又は、選択する際に空欄部分をクリックして先に進んでいる可能性があります。
昭和、平成、令和等の元号を選択することでエラーは回避され無事申告できますのでご確認ください。


