ZwiftとAppleWatchが繋がらない場合の解決方法(外部アプリ使用)

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税理士・中小企業診断士 小口 亮平

慶應義塾大学法学部卒。ITストラテジスト、freee認定アドバイザー。法律会計事務所での実務経験を活かし、資産税申告や事業承継、クラウド会計導入などITと税務の両面から経営を支援。

Apple WatchがZwiftに対応

Apple watchが心拍計としてZwiftに対応していることはユーザーの皆様であればご存じかと思います。

しかし、この機能、中々安定せず様々なフォーラムで繋がらない、シグナルなしとのアラートが出るなど心拍データをZwiftに同期できないとの声が多数・・・

  

私もその一人でしたが、海外のフォーラムを参考に安定して繋がる方法を見つけましたのでご紹介します。

外部アプリを使おう

まずは、外部アプリ、HeartCastを入れましょう!

次に、iphoneのヘルスケア→共有→AppからHeartCastをタップ→”HeartCast”に読み出しを許可から心拍数をスワイプ

 

これで、Apple WatchからのデータをHeartCastが読み込む準備ができましたので、iphoneでHeartCastを開きます。

そうすると、Watchアプリを開くよう促されますのでWatchアプリを開きます。しばらく待て又はLOADING等のメッセ-ジが表示された後・・・

Startボタンが表示されますのでこれをタップ

iphoneのアプリに戻ると計測が開始されます。

Zwiftを起動します。すると・・・ iphoneの名前が表示され、心拍モニターとして選択できるようになります(iphone上のアプリからデータを取得しているみたいなのでAppleWatchの名前は表示されません。)。